キューピット
【B】
運動神経が鈍かった僕が、奇跡的にプロ選手になれた。
そのためには、多くの方が、僕の心を支えてくれた。
その特殊な能力をいかにして一般の方に伝えられるか?
僕は世界の名だたるプロ選手を相手に年間に100レースを転戦しながら、限界に挑戦する事ができた。それは体力的に、技術的に、そして精神的にだ。
・体力的にはどこまでやれば、慢性疲労となってしまうかか。あるいはぎりぎり回復して、超回復して、自分でも信じられない成績を修めることができるか?
・技術的にはどこまで攻められるか?
どうしてみんなは、曲がっていけるのに、自分だけ曲がりきれずに、コースアウトするのか?
どうしてみんな普通に自分のポジションをキープしているのに、スタートでは一番前にいても、気がつけば一番集団の後ろにさがっているのか?
バイクを自分の体の一部と感じていただく。そういった技術を身に付けていただくために必要なことは、朝から晩まで走り続けるか?
あるいはバランスの不安定な状態の中で、数種類の基本動作をしっかりと身に付けていただくかしかないと思う。
具体的な動作
・3本ローラーで両手ばなし
(今までレクチャー参加者様全員できています)
・フラミンゴ
バイクの重心を低く、内側に向かって保ち上体とバイクを安定させる。
《必要な技術》
クランクを体幹(背中)の筋肉で斜め後ろ(5時・11時)の方向から引っ張り合う。
・サドルにしっかりと体重を乗せる技術。
《使う場面》
・ペダリング
風の強い中・ウエットな路面・密集した集団・下りやコーナー立ち上がりの下ハンでダンシングの際。
・がにる。
フラミンゴの体勢から、上体は崩さずに、バイクを下半身で倒し、立て直す技術。
・尺取り虫
クランクを水平方向に引っ張りあって、サドルからおしりをあげた上体で安定する。ハンドルを横に割る。
・静止ダンシング
・自在ダンシング
さあ今日もたくさんのお客様にロードバイクの最高のキューピットするぞ。
佐渡ロングライドエントリー始まったようですね。
- 2012.01.28 Saturday
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- 06:47
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